2017年2月28日火曜日

ライトなしで100均UVレジンに挑戦!

プラ板ピアスを作るにあたり、ついにレジンに手を出してみました!
といっても、出来るだけ費用は抑えたいところです。
調べてみると、UVレジンは太陽光でも固まるらしく、チャレンジしてみました。

最近、100均でもレジンを売っていますが、お店によって違いもあるようです。
調べたところ、
【ダイソー】
・ 量    5g
・ 種類    ハード、ソフト、ラメ
・ 口コミ    臭いがきつい

【セリア】
・ 量    4g
・ 種類   
・ 口コミ    臭いはするが、ダイソーよりマシ

とのことで、量は少ないもののセリアのものを購入しました。
顔に近い所に着けるピアスなので、臭いがキツいのは気になるなと思って。
使ってみると、透明度も良く、匂いもほとんど気になりませんでした。
最近セリアでは色々なカラーのレジンも売られていて、それも綺麗です。
今回作ったのはプラ板で作ったピアスのパーツ。
細かいパーツを固定しつつ、レジンを固めるときに埃が付かないように工夫しました。

[用意するもの]
・ イチゴパックのような、透明なパック
・ ラップ
・ クリアファイル
・ マスキングテープ(幅の広いもの)
・ UVレジン
・ レジンを塗る筆(100均のネイル用品のところに細いものがある)

[作り方]
① イチゴパックの底の部分を切り取る。
② 底の切り取った部分にラップを被せ、セロハンテープで固定する。
③ クリアファイルをイチゴパックの大きさに切り、クリップボードなど板状のものに固定する。
④ マスキングテープを長く切り取り、粘着面が外側になるように巻いて、クリアファイルに貼りつけていく。
⑤ プラ板で作ったパーツをそこに並べて貼っていく。
※マスキングテープの粘着力が強いとプラ板に着けた色が取れてしまうので、何度か手で触って
  粘着力を弱めておく。


⑥ プラ板にレジンを乗せ、筆で塗り広げる。
⑦ ②のイチゴパックをク
リアファイルに被せ、マスキングテープで固定する。
⑧ ベランダなど、直射日光の当たる場所で、レジンが固まるまで置いておく。
ぷっくりさせたい場合は、固まってからさらにレジンを塗り重ねる。
⑨ マスキングテープからプラ板を外し、ピアスパーツを取り付ける付ける。
   ↓そのときにも活用できます。
 
イチゴパックの底を切り取るのは、パックの底が凸凹だと上手く日光が当たらないからです。
また、影は時間と共に移動していくので、時々様子を見てきちんと日光が当たる様に調節してください。
私の場合、真夏の昼間にベランダに出し、30分ほどで固まりました。
曇りの日や、少し日が傾いてくるととたんにレジンが硬化しにくくなるので、
できるだけ強い光に当てることが大切です。




プラ板:小さなお花ピアスの作り方

基本的な作り方は、前回の「プラ板:アジサイピアスの作り方」と同じです。
下書→写す→やすりがけ→切る→色付け→焼く→接着、仕上げ
の順に行います。

【左端のお花の形】
プラ板を丸く切った後、周りに切り込みをたくさん入れていきます。

【真ん中のお花の色付け】
全体に薄く色をつけた後、綿棒を使って縁だけ濃い色を付けています。

【右端のお花の色付け】
① 色鉛筆(焦げ茶色)で真ん中の丸を描く。
② マスキングテープを貼り、カッターで①の丸をなぞる。
③ 丸の周りのマスキングテープを剥がし、丸の所だけ残るようにする。
④ 赤いカラーパステルを削り、周りの色をつける。
⑤ マスキングテープを剥がし、色鉛筆で花びらの線と、中心の線を描く。

という手順で行いました。
先に⑤の線を描いてしまうと、パステルで色付けをする時に焦げ茶色が擦れてしまったり、
マスキングテープをはがす時に焦げ茶色の色が薄くなってしまったりするので注意です!

【焼く】
前回のアジサイと違って、焼き上がったら厚紙などで挟んで上から押さえ、平らにします。
☆焼く時間を長くして、押さえる時に体重をかけて押さえると、プラ板がぐにゃりと潰れて角が丸っこくなります。
周りに少し透明なプラ板もはみ出て、面白い仕上がりになるので、時間があれば試してみて下さい。

【仕上げ】
レジンをかけると表面がぷっくり、ツヤツヤになります!
その時、メタルブリオンを乗せてから硬化させると、また雰囲気が変わっておもしろいです。

【接着】
裏にピアス台を接着する場合には、裏に白いアクリル絵の具を塗っておくと、
表からピアス台が透けずに綺麗に仕上がります。
また、右側のお花のパーツのように穴あけパンチで穴を開けてから焼いておくと、
フックタイプのピアスに丸カン繋いで仕上げることができます。

おまけ☆グラデーションver
                ↓









プラ板:立体のお花☆アジサイピアスの作り方



プラ板を二枚重ねて、立体的なアジサイのピアスを作りました。(写真右)
応用で、桜(中央手前)やコスモス(左手前)、蓮(左奥)もできます。

【用意するもの】
・ プラ板(100均で売っている厚さ0.3㎜のもの使用)
・ はさみ、カッター、千枚通し、綿棒
・ カラーパステル、色鉛筆
・ オーブントースター、アルミホイル、キッチンペーパー
・ 紙やすり(目の細かいもの)
・ 接着剤
・ ピアス台

プラ板はダイソーで厚さ0.3㎜のものと厚さ0.4㎜のもの2種類売っていましたが、
薄いものの方がおすすめです。

【作り方】
① 画用紙や紙に、下絵を書く。
(今回は直径5㎝ほどの円の大きさで作りました。重ねる、小さい方の花も一緒に書くと楽です。)
② プラ板を下絵に重ね、尖ったもの(千枚通しやドライバーの尖ったやつ、針を割り箸の先に固定したものなど)
で下絵を写す。(大きい花が写せたら、プラ板をずらして小さい花も写す。)
☆油性ペンで写すことも可。
③ プラ板を、写した線より少し大きめに切り取る。
④ 線を写した面の反対側(裏側)に紙やすりをかける。かけ残しがないように、全体が白っぽくなればOK!

⑤ はさみで写した線の所を切る。
☆油性ペンで写す場合、どちらかの方法で線が残らないようにする。
・ はさみでプラ板を切るときに、ペンの跡が残らないように線の内側を切る。
・ 切って終わってから除光液をつけたティッシュペーパーで線を拭き取る。
⑥ 紙やすりをかけた面に色をつける
  大きい方の花:カラーパステルをカッターで削って粉を落とし、指でくるくると広げる。
  色はすごーく薄くて大丈夫!
  縁だけ濃くしたい場合は、紙の上にパステルの粉を削り、綿棒の先に粉を付けてプラ板をなぞる。
  濃くなりすぎないように注意!
  小さい方の花:色鉛筆の白かグレーで、花びらに線を書き入れる。色はつけなくてOK!

 

 
⑦ 一度くしゃくしゃにして広げたアルミホイルの上にプラ板を並べる。
  プラ板は縮む時、お椀型に丸まりやすいので、つるつるした面を上側にしておく。
⑧ スイッチを入れてしばらくすると縮み始める。
  完全に縮んで動きが止まったらそこから10秒ほど待ち、大きい方の花を、畳んだキッチンペーパーの上に取り出す。
  綿棒で花の中心を押さえ、少し丸く形を整える。
  (ここでカーブさせすぎると小さい花が上手く乗らなくなるので、カーブはゆるめに。
  上手く形ができなかったときは、オーブントースターで温め直すとまた柔らかくなる。)
⑨ 小さい花を取り出し、大きい花の上に乗せる。中心を綿棒で押さえ、大きい花に合わせてカーブさせる。
⑩ 冷めてから接着剤で2つの花を貼り合わせる。

☆好みでレジンやニスをかけたり、中心にブリオンやパールを付けると雰囲気が変わります。
下の写真は、レジンをかけ、真ん中に0.8㎜のメタルブリオンを乗せてから硬化させたもの。
⑪裏に接着剤でピアスのパーツを付ける。レジンを使う場合、裏にもピアスの丸皿ごとレジンをかけると、パーツが取れにくくなります。



プラ板:レジン枠を利用したおしゃれピアス


100均で売っている正方形のレジン枠とプラ板を組み合わせて、ピアスを作りました。

[用意するもの]
・ プラ板
・ 油性マジック
・ パステル
・ 紙ヤスリ(目の細かいもの)
・ 穴あけパンチ
・ UVレジン
・ 丸カン
・ ピアスパーツ

[作り方]
① プラ板に油性マジックで正方形を描き、はさみで切る。
  油性マジックの線が残らないように切り落とすか、切った後で除光液を染み込ませたティッシュペーパーで拭き取る。
  ※プラ板は縦と横の縮小率が同じでない場合が多いので、綺麗な正方形にしたい場合は
  試しに焼いてみると良い。
② プラ板の表面に紙ヤスリをかける。
③ 色鉛筆で模様を描く。
  ※焼いて縮むと色も濃くなるので、このときの色は薄めにする。
④ 穴あけパンチで角のあたりに穴を開ける。
⑤ オーブントースターにアルミホイル(一度くしゃくしゃにしてシワをつけ、それを広げたもの)を敷き、温める。
  上にプラ板を乗せ、プラ板が縮むまで焼き、本などに挟み込んで冷ます。
⑥ レジン枠とプラ板を接着剤で固定する。
⑦ 表面をレジンでコーティングする。(パンチ穴が埋まらないように注意)
⑧ ピアスパーツと⑦とを丸カンで繋ぐ。


入園準備②お名前タグ作り(ver.2)

【用意するもの】
・ ファブリックテープ(幅が1.5㎝のもの)
・ リボン(ファブリックテープと同じか、それ以上の幅のもの)
・ プラスナップ
・ お名前テープ(アイロン接着)

私はもらったプレゼントの包装などのリボンをたくさん取っておいているので、それを使いました。確か、ケーキ屋さんさんのリボンです。

【作り方】
① ファブリックテープを11㎝ほどの長さに切る。
② リボンにファブリックテープを貼り、同じ長さに切り揃える。
  長さが半分になるように折り目をつける。また、リボンの両端も少し内側に折り込む。

③ お名前テープをカットし、アイロンで②に接着する。
  両端の折り込んだ所に目打ちで穴を開け、プラスナップを取り付ける。


前回紹介した方法(ver.1)で作るより、こちらの方がしっかりした感じがして、私は好きかも。
リボンとファブリックテープとの色の組み合わせで雰囲気が変わるのもおもしろいと思います。

入園準備①お名前タグ作り(ver.1)

【用意するもの】
・ファブリックテープ(3㎝幅)
・お名前テープ
・目打ち
・プラスナップ

お名前テープは、アイロンで接着するタイプのもの。
無地だと真っ白のものが多いけれど、セリアでナチュラルカラーのものを発見!


【作り方】
① ファブリックテープを、11㎝ほどにカット。
裏の剥離紙を剥がし、幅が半分になるように折って接着面同士を貼りつける。
② 長さの半分のところで折り目をつける。また、両端も内側に少し折り込む。
③ お名前テープをファブリックテープに貼れる大きさにカットし、アイロンで接着する。
  また、このときに②の折り目もアイロンでしっかりつけておく。
  ※ファブリックテープの種類によってはアイロンで接着剤が溶けて染み出すことがあるので、
  様子を見て下にいらない布などを敷く。
④ 両端の折り込んだ所に目打ちで穴をあけ、プラスナップを取り付ける。


使うときにはお名前テープの部分に油性マジックで名前を書いて下さい。リュックなどのイベントで使うものや、直接名前を書きたくないものなどにはこれで名前をつけることができ、便利です。

2017年2月27日月曜日

ベビー用ヘアクリップの作り方いろいろ

最近人気のベビー用ヘアクリップはネットで調べてもいろいろな作り方があります。
フリマの商品を作るにあたり、使いやすく壊れにくい、しかし簡単なヘアクリップの作り方を研究しました。
赤ちゃんでも使える小さな物を作りたかったので、やっとこピンはネットで小さな物を探して
注文しました。100均で売っている物とは少しサイズが違うかも?

2つの作り方を載せまずが、
チロリアンテープを使ったものはそのままでも存在感があるし、
布テープを使ったものはピンがすっきりと見えるので、モチーフなどを付けてデコレーションするのに使うのがおすすめです✨
 
☆チロリアンテープを使った作り方

[準備するもの]
    ・ やっとこピン35㎜(幅7㎜)
 ・ 好みのチロリアンテープ(幅1㎝)
 ・ 両面テープ(幅1㎝ 100均で「強力・布用」というものが置いてあった)
 ・ 滑り止めマット(食器棚に敷いたりするもの)
   ・  接着剤(透明なもの)

[作り方]
①  両面テープとチロリアンテープを13.5㎝の長さに切る。
②  やっとこピンを開き、下部分の内側からスタートして、ぐるりと両面テープを貼っていく。
③剥離紙を少しずつ剥がしながら、チロリアンテープを貼っていく。
④  滑り止めマットを小さく切り、ピンの内側、上部分に接着剤で貼る。

☆布テープを使った作り方

[準備するもの]
 ・ やっとこピン35㎜(幅7㎜)
    ・  好みの布テープ、リネンテープ(1.5㎝幅)
 ・ 滑り止めマット(食器棚に敷いたりするもの)
    ・  接着剤(透明なもの) [作り方]
①  布テープを13.5㎝の長さに切る。
②  テープの幅を半分(7.5㎜)にカットする。
③  やっとこピンを開き、下部分の内側からスタートして、ぐるりとテープを貼っていく。剥離紙は一気に剥がさず、少しずつ剥がしながら貼っていくと貼りやすい。
④  滑り止めマットを小さく切り、ピンの内側、上部分に接着剤で貼る。
⑤  モチーフや飾りを付けるときは、ピンの表面に接着剤でくっつけます。